Amazon定期おトク便の解約方法と手順!1回だけの利用で停止しても良い?

  • 2020年4月25日
  • 2020年4月25日
  • その他

Amazonで購入する日用品などは定期おトク購入にすることで5%〜最大15%の割引が適用されます。

毎回注文する必要もなく自動で定期的に届けてくれるのも助かりますよね。

ですが定期おトク便は受け取り回数に制限がなく、すぐに解約が可能となっています。

今回は定期おトク便の解約方法・手順とすぐに解約しても問題がないのかの疑問に迫ってみたいと思います。

 

この記事でわかること

  • 定期おトク便の解約・停止方法
  • 1回だけの利用でも解約可能?

定期おトク便の解約・停止方法と手順

定期おトク便に登録されている商品を解約・停止するのは公式WEBページはもちろん、

Amazon公式アプリでも可能です。

どちらも2分もかからず解約出来るのでお好みの方法でしましょう。

 

それぞれ解説していくね!

 

アプリで解約・停止する方法

  1. アプリ画面右下の【≡】をタップ
  2. 【アカウントサービス】をタップ
  3. 【定期おトク便情報を管理】をタップ
  4. 【ご利用中商品】を選択
  5. 【定期おトク便を停止する】をタップ
  6. 【解約を確認】を押して完了

 

画像付きでも詳しく説明します。

 

①アプリ画面の右下に三本線の【≡】があるのでタップします。

②次に【アカウントサービス】をタップします。

 

【定期おトク便情報を管理】をタップ。

⑤定期おトク便情報ページへと行くので【定期便商品】をタップした後に解約・停止をしたい商品をタップします。

 

⑥詳細ページへと移動するので下へスクロールすると【定期おトク便を停止する】というボタンがあるのでタップします。

 

⑦最後に【解約を確認】のボタンを押すと定期おトク便を解約・停止が完了します。

 

WEBサイト(パソコン)で解約・停止する方法

  1. 【アカウント&リスト】から【ご利用中の定期おトク便の変更・停止】をクリック
  2. 【定期便商品】から解約したい商品の【詳細設定】をクリック
  3. 【定期おトク便を停止する】をクリック
  4. 【解約を確認】をクリックして完了

 

画像付きでも詳しく説明しますね。

 

Amazonのトップページにアクセスして

【アカウント&リスト】にマウスを合わせると、アカウントサービスがプルダウンするので、

【ご利用中の定期おトク便の変更・停止】をクリックします。

 

②定期おトク便ページへ移動するので

【定期便商品】をクリックすると、

定期おトク便利用中の商品の一覧が出てくるので、カーソルを合わせて【詳細設定】をクリックします。

 

③詳細ページへと移動したら

【定期おトク便を停止する】をクリックして次へ進みます。

 

④定期おトク便を解約してもよろしいですか?

と出てきますので【解約を確認】のボタンをクリックすると完了です。

 

1回だけで定期おトク便を解約・停止しても良い?

結論から言うと1回のみの利用で定期おトク便を解約・停止してもOKです!

定期便ということで5%〜15%の割引が適用されるので最低受け取り回数というものが発生するものと思いますが

定期おトク便に申し込んで購入してすぐに解約しても大丈夫です。

Amazonの公式からそれでも良いとの回答があったようです。

ですがあまりにも頻繁に解約・停止を行っていたらAmazonから連絡が来るケースもあるそうです。

ですが調べてみたところ実際に連絡がきたと言う口コミはありませんでした。

Amazonが考えている「頻繁」がどれくらいなのかが不明といったところです。

 

はじめて買う商品なら良いかも!

 

個人的な見解としては定期おトク便で購入したけどすぐにキャンセルしたり、

届いても返品を繰り返す人が連絡の行く対象なのではと思います。

 

 

最後に

Amazon定期おトク便の解約・停止方法についてまとめます。

 

まとめ

  • 解約・停止は1〜2分で完了!
  • WEB・スマホどちらでも可能!
  • 1回だけの利用で解約してもOK
  • あまりにも解約の頻度が高いとAmazonから確認の連絡がくるかも?
    (時々の利用なら問題なし)

 

日用品も買えたり生活から切り離せなくなったAmazonですが定期的に買っているものがあれば定期おトク購入に設定にして購入回数が増えると割引率も上がってきます。

もしお届けの頻度が高ければ調整することが出来るのでその場合はわざわざ解約する必要もなさそうです。

1度だけの利用でも解約しても問題ありませんが出来る限りマナー・モラルを守って賢く利用しましょう。