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教科書採択表

Keyワーク

Keyワーク

Keyワーク特徴ページ

新教科書に完全対応の準拠ワーク

  • ―A4判― 72~192P
  • 学習指導要領:対応版
  • 使用期間:年間
  • 解答・解説:標準装備
 

学習塾における教科書準拠のペースメーカー

教科書内容の完全理解を最優先したテキスト

教科ごとの重要指導ポイントを明確に提示

定期テストでの得点力を養成する

学力向上の土台となる基礎力の構築に最適

話題の「活用力」・「言語活動」も様々な形で提示

 

英語

  1年 2年 3年
東書(NH) 168p 160p 160p
開隆(SE) 168p 168p 160p
三省(NC) 160p
見本
160p
見本
168p
見本
教出(OW) 168p 168p 160p
学図(TE) 160p 160p 160p
光村(CE) 168p 160p 160p

 

【新教科書に対応する指導ポイントは?】

学習単語が900語程度から1200語程度に増加
新学習指導要領では指導単語数が増えますが、これらの単語の理解は英語学習の鍵となります。新版Keyワークでは「語句のチェック」、「重点練習語句編」、「まとめワーク語句編」と段階を追って繰り返し学習することができ、増加した学習単語も自然に覚えられる構成を取りました。

コミニュケーション能力の養成とともに正確な文法的内容も理解
教科書はコミニュケーションを重視した構成となっていますが、受験に向けては文法的な理解も不可欠です。新版Keyワークでは「基本文とポイント」で、教科書の当該セクションで学習した文法内容を学習しながら、「重点練習文法偏」、「まとめワーク文法編」により各レッスン(ユニット)ごとに文法内容を繰り返しまとめます。さらに一つの文法項目の履修が終了した段階で、再度文法項目単位での整理復習を行う「重要文法」のページも設けています。

長文化する本文の読解指導
学校での指導時間大幅増加で、長文化する教科書本文への対応も必要になります。新教科書では文章量が増え、教科書本文の読解練習がさらに重要性を増すことになります。 新版Keyワークでは、教科書本文の引用率を可能な限り引き上げるとともに、「テストB」は教科書本文を引用した読解問題とすることで、定期テストへの対策としても万全の構成を取っています。


別売 Keyテスト・全点各32回

 

数学

  1年 2年 3年
東書 164p 160p 176p
啓林 164p 160p 176p
共通 164p
見本
160p
見本
176p
見本
 

【新教科書に対応する指導ポイントは?】

指導内容の大幅増で指導効率と指導効果のバランスが重要に
新しい教科書における指導内容は大幅に増加しており、限られた時間内で指導効果を上げるには様々な工夫が必要となります。新版Keyワークでは、各教科書内容を吟味し、ポイントを押さえながら効率よく指導できるように内容を厳選しています。これにより、増加した教科書を指導する際の、基準を示した基本書としての性質も備えたテキストになっています。

取捨選択が迫られる活用力への対応
新学習指導要領で特に強調されたのが、活用力と評される事項です。教科書にある活用系の事項については“生活系”“発展知識系”“話し合い系”と様々で、すべてを指導することは困難です。そこで、新版Keyワークでは、定期テストでの得点に影響すると思われる項目については本編の問題で扱い、その他は巻末に掲載しました。このため指導を必要とする「活用力」を特に意識せず扱うことができます。

教科書によって同一項目でも扱いに違い
新学習指導要領では各教科で指導内容の上限を示す規定が撤廃されました。このため同一単元でも教科書によって扱う内容が異なる場合が多くなっています。新版Keyワークでは、教科書にある内容だけではなくプラスαの内容まで掲載することにより、準拠によって学習内容が異なるような不都合が起こらないように工夫しています。


別売 Keyテスト・全点各32回


国語

  1年 2年 3年
光村 160p
見本
160p
見本
160p
見本
教出 160p 168p 168p
三省 176p 184p 176p
東書 160p 176p 192p
 

【新教科書に対応する指導ポイントは?】

5教科に共通する「言語活動」の基本教科
新学習指導要領では、主要5教科すべてにおいて、学習した内容をもとに「言語活動」を行う旨が記されています。この活動の基になるのはもちろん国語です。新版Keyワークでは、言語活動を行う際の基本となる漢字や言語事項といった知識の定着と文章の読解力などの基本学習が重要であると考えています。


別売 Keyテスト・全点各32回


理科

  1年 2年 3年
東書 128p 160p 176p
啓林 128P
見本
160p
見本
176p
見本
大日 128p 160p 176p
共通 128p 160p 176p
 

【新教科書に対応する指導ポイントは?】

教科書掲載内容が大幅に増加するため指導内容の絞り込みが必須
細かな項目を含めると、増加内容が最も多い教科です。増加する内容に比べると指導時間の確保が難しく、悩ましい教科でもあります。新版Keyワークでは、教科書にそって増加する内容も出来る限り扱いますが、同時に指導しなければならない事項の絞り込みも行っています。本当に指導すべき内容を厳選することで、限られた時間内に確かな指導効果を生むことができるテキストになっています。

活用力系とされるものの内容を冷静に見極める
各教科であげられる活用力ですが、理科は従来から活用力系問題がふつうに扱われてきた教科です。新版Keyワークでも今までどおり、「ここで差がつく」のコーナーで実験観察とからめながら活用力系とされる内容についての学習を行うことができます。今までと大きく位置付けが変わることなく、必要な学習が行えるようになっています。

今後さらに実力差が顕著になる教科
理科においては、増加する内容の量的な多さもさることながら、内容的な重さについてもかなりのものがあります。このため、今後生徒の学力差にも大きな変化がおこるものと考えられます。新版Keyワークでは、「要点のまとめ」や「確認問題」による基礎的知識の定着から、「ここで差がつく」や「練習問題」での定期テストで問われるような典型的実践問題への備えまでかのうにすることで、理科が得意な生徒の養成を目指しています。


別売 Keyテスト・全点各32回


社会

  地理Ⅰ 地理Ⅱ 歴史Ⅰ 歴史Ⅱ 公民
東書 80p 104p 72p 112p 152p
帝国 80p 96p - - -
日文 80p 100p 72p 116p 144p
共通 80p
見本
104p
見本
72p 112p
見本
152p
見本

※地理Ⅱには移行措置補充テキストをご用意しています。

 

【新教科書に対応する指導ポイントは?】

世界、日本の地誌学習が大幅に増加
新しい学習指導要領では、世界の国々や日本の都道府県についての学習範囲が大きく変わりました。新版Keyワークでも、当然世界・日本ともに全地域を学習する構成になっています。

歴史の学習時間が中3にも設置
新学習指導要領は内容変更もさることながら、分野による時間配分の変更も大きな特徴です。新版Keyワークでは、中3に設けられている歴史分野の学習に対応するため、中3用テキスト(主に公民内容)の巻頭に近現代史部分にあたる歴史内容を設置しています。

社会における言語力の育成と活用の重視
社会における活用力としてあげられているなかで、入試傾向の変化とも一致しているのが「資料を読み取る」ことと、読み取った内容を「表現する」ことの重視です。新版Keyワークでは、「ここで差がつく」で積極的に資料の読み取りや記述問題を扱い、活用力の養成や入試傾向の変化に対応しています。


別売 Keyテスト・地理歴史全点各16回 公民全点各32回


 

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